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BACKNUMBER No.046 - No.050




No.050

2016/05/27/PM21:30
[Article No. 2016 0527 2130]


Upper ... Japanese
Lower ... Esperanto English


サミット、来年は『シチリア [Sicily]』で開催するようです。


I heard; Next year's G7 is Sicily.


【毎日新聞】
次回サミット:シチリア島で開催…伊首相表明
[配信 20616/05/26(昨日)]


【YouTube】
Travel Channel - Dream destinations Sicily and Sardinia - Visit us with www.sardiniatouristguide.it
<VIDEO 00:22:44> [配信 2012/03/28(4年前)]







No.049

2016/05/26/AM11:30
[Article No. 2016 0526 1130]


日本国のキリスト教の『タイムテーブル [timetable(時刻表 / 予定表 / 時間割)]』によると、まず、『ハルマゲドン [Armageddon(アーマゲドン)]』という、世界規模の大混乱が起こり、そのあと、キリストが戻ってきて、『千年間の幸福な状態』(キリスト教では『千年至福(せんねんしふく)』と呼ぶ)が続いて、そのあと、悪魔たちが全員、地獄に落ちて、地上では、『永遠の天国』が始まるのだという。

筆者も、『千年至福』と『永遠の天国』が、どう違うのか、よく分らない。

宗派によって、多少の誤差はあるが、だいたい、こういう『スケジュール [schedule(予定 / 時間割)]』になっている。

そして、いま、2016年、中東では、シリアで戦争が続き、イスラエルとパレスチナの紛争は解決せず、あちこちで、大地震が頻発(ひんぱつ)していて、火山噴火や洪水も起こっている。

今ごろ、日本国のキリスト教信者たちは、期待が広がっているはずだ。・・・・・そう、それは、「キリストの再臨(さいりん)」である。「再臨」とは、「再びやってくる」という意味だ。「再臨」は、英語でも『Second Coming(セコンド・カミング)』と呼ぶ。つまり「再びやってくる」という意味だ。 【「second」の「--co--」の発音は、「コ」と「カ」の中間の音なので、「セカンド」とも聞こえる。】

一部のキリスト教系宗派では、「再臨主(さいりんしゅ)は、アメリカ大陸に出現する」という予言が信じられているらしい。場所はともかく、どこかに出現するはずだ。

宇宙を創造した『神』の予言に、間違いがあるはずがない。

果して出現するだろうか?

・・・・・というか、出現するに決まっているわけだから、それが重要なのではない。重要なことは、

@ 「すべての宗派が一致して認める人物なのか、それとも、各宗派で、是認する人物が分かれて、複数人、出現するのか?」

A 「キリスト教団体が、公表するかどうか?」

この2点である。

実は、もうすでに、「宗派単位で是認している人物」が、存在している可能性もあるし、その可能性は、非常に高い。

つまり、もっとも重要な問題は、「公表するかどうか?」なのである。イスラム教の過激派にとっては、その人物は、かなり、胸糞悪い存在であろうし、おそらく、そういった理由で、公表を控えていると思われる。

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仏教でも、『弥勒菩薩(みろく・ぼさつ)』という仏さまが出現して、仏教を説いて、全世界の人々を救う、という、予言がある。しかし、それは、「ブッダの死後、56億7000万年後」である。「57億6000万年後」という仮説もある。こちらは、あくまでも、「全世界を救う」のであり、人類は滅亡しない。

イスラム教では、キリスト教のような『終末思想』というのは、どうなっているのか、よく分らない。

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3日前、公営住宅で、いろいろな物体を置いているオッサンを見たので、話しかけてみた。2年7ヶ月間、近所に住んでいて、会話は初めてである。

筆者が、「何か言いたそうな物体」のことで、「これは、何か言いたいんですか?」と聞いたら、そのオッサンは、まったく相手にしていない態度で、自分の自動車に乗り込みながら、大声を出して、こう、答えた。

「おまえとはしゃべりたくないわ! わしが好きで置いとんのじゃ! なんか悪いのか!」

「ボクは、ボクと関係あるのか、聞こうとしただけですよ。」

「ワレには関係ないわ! しゃべるな!」(「ワレ」=おまえ、という意味)

「おたく、すごいしゃべりかたをしますね? 職業は、何なんですか?」

「なんでワレに教えなあかんのじゃ! あっち行っとれ!」

まったく相手にしていない感じで、そのまま、自動車でどこかに行った。初めて会話したが、1分間くらいしか会話できなかった。ここで紹介した内容が、会話のほぼすべてであり、省略したのではない。

月曜日の午後1時30分頃の出来事だった。上半身は、白い下着シャツだったので、仕事に行ったとは思えない。年齢は、40代に見えた。頭は角刈りで、普段、平日でも、公営住宅にいるので、どういう職業なのか、まったく分からない。普通の会社員とは思えない。

こういう感じで、約30年間、四日市市民と『ケンカ』をしてばかりいる状態であり、約30年間、精神病院で治療を受けているわけだが、日本国に住んでいても意味がない。どっちみち、日本国でお金を稼いでも、どれがインチキ商品で、どれが本物の商品なのか、区別が付かないので、意味が無い。その、公営住宅のオッサンは、そういったインチキ商品と関係のある職業と思われる。つまり、「暴力団」ではなく、「会社員」なんだが、ああいうしゃべり方をするわけだ。そういう「会社員」は、日本全国にたくさんいるし、通販業者にもいる。

筆者は、まだ、体が悪いのだが、インドネシアの行方不明の旅客機を誰も見つけることができないようなので、協力してもよい。インドネシア政府のほうから、日本国に対して、

「分析できる人物を要請したい。」

と、連絡して、日本国が、筆者に、そのことを連絡してくるならば、応じる用意はある。

しかし、『事件』の可能性もあるので、もし、日本人が関わっている場合、妨害してくる可能性もある。

日本国が、「分析できる人物」というのが、誰のことか分かっていて、とぼけて、別の人物を紹介する可能性もある。

テレビ・メディアの報道機関は、筆者に関しては、関わりたくないようなので、もし、日本人から、インドネシアの行方不明の旅客機のことで、連絡があったなら、インターネットで、そのことを報告する。


公営住宅に住んでいる40代のオッサンが置いている、いくつかの物体の一つ。
これは、2年7ヶ月間、置いてある。
置いている本人は、あくまでも『お笑い劇場』のつもりらしい。














No.048

2016/05/19/PM17:00
[Article No. 2016 0519 1700]


舛添要一(ますぞえ・よういち)・東京都知事のニュースなんだが、筆者も、政治に関する法律は、まったく知らないので、どういう「疑惑」なのか、さっぱり分からない。

しかし、全体的に、こういう事件らしい。この説明は、合っていると思う。

つまり、マリア・シャラポワと同じで、『メルドニウム状態』なのだ。

舛添先生本人は、「法律に違反しないように、うまく、やりくりしている」という、つもりなのだ。東京都知事の仕事以外にも、自分の会社を経営しているらしいし、そういう点で、旅行や食事をしたときに、「私的な出費」なのか、「会社の経費」なのか、「政治活動」に当たるのか、区別が難しいわけだ。

それで、記者会見を開いて、マスコミに対して、疑惑に関して説明をしたのだが、マスコミは、ますます疑惑を深めている。

マスコミは、「政治資金を私的な出費に使っている」というように、解釈しているわけだ。舛添先生本人は、「うまくやりくりしているだけだ」と、思っているわけである。

つまり、この事件は、こういうことだ。

会社Aの経営者が、仕事の交渉で、他の会社Bの経営者と、料亭で食事をしたとする。ところが、「B社の経営者」というのが、「A社の経営者の妻」であるわけだ。すると、これは、「会社の経費」になるのか、「私的な会食」になるのか、である。

この辺りの問題は、『公認会計士』や『税理士』などの、金銭関係の専門職が、どう判断するかであるが、舛添先生が契約している『公認会計士』や『税理士』は、舛添先生が記者会見で説明したような「判断」をしているわけだ。

この場合、「舛添先生本人の責任」になるのか、「公認会計士の責任」になるのか、誰の責任になるのか、ということも、筆者は、よく分からない。

つまり、「インターネットにおける著作権」も、よく分からないし、「確定申告」という法律もよく分からないし、そもそも、「道路交通法」が、よく分らない。

あくまでも『個人的な意見』であるが、舛添先生担当の公認会計士は、改めて『政治資金規正法』 【発音はまったく同じだが「規制法」ではないので注意。】 を勉強し直して、今後の会計処理に注意していただければ、それでいいと思う。辞任する必要はないであろう。

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それと、最近、全世界で、「民主主義選挙で選ばれた大統領や自治体の首長 [leader] が、問題を起こして、辞任に追い込まれる」・・・・・という事件が多過ぎる。

民主主義国家の「主権者」である『有権者』にも『任命責任』はあるはずだ。任期途中で辞任を要求するならば、「現職者を含めて、他の候補者が立候補する総選挙」を、改めて、行なうべきである。

ちなみに、アメリカ合衆国では、もし、大統領が不正行為で辞任に追い込まれた場合、自動的に、副大統領が大統領に昇格して、次の任期まで続ける。従って、大統領選挙では、「副大統領候補」は、かなり重要な判断材料になるのだ。「大統領候補」が頼りない印象を受ける人物の場合でも、「副大統領候補」がしっかりしている印象を持つ人物である場合、選挙で勝利することもある。仕事中も、大統領が一人ですべて決断しているわけではなく、副大統領と一緒に意見を出し合いながら仕事を進めているのである。もちろん、大統領と副大統領で意見が割れた場合は、大統領の意見が優先する。ただし、大統領のほうが自分から、副大統領の意見に従う場合もあり得る。大統領が任期途中で死亡した場合も、副大統領が大統領に昇格するので、大統領選挙において「副大統領候補」は非常に重要なのである。

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日本国の場合、警察官が「法律違反だ」と判断したら、いきなり殴りかかってきて、パトカーの中まで連行し、

「何が違反なのかは自分で考えろ。」

としか説明しない場合がある。しかも、そのときに、「何という法律に違反しているのか」という説明もない。自動車を運転していて捕まった場合も、はっきりと、「道路交通法に違反している」とは言わないので、似たような別の法律である可能性もある。

『著作権法』に関しても、よく理解しておかないと、インターネットで動画を公開するのは危険である。

IT業者のほうから、ブログやSNS [Social Networking Service] などの利用者の動画ページを削除する場合も、先に勝手に削除しておいて、あとからEメールで「説明」があるのだが、その「説明」というのは、これだけである。

「あなたの動画の一部分が著作権侵害に当たりますので、削除させていただきました。」

これ以外の説明は無い。どこの映画会社やレコード会社から、どういう苦情が出たのか、という説明もないし、動画の中のどの部分を言っているのかも分からないし、「どうすれば許可が取れるのか」という説明もない。

削除する前に、「レコード会社から許可をもらってありますか?」という質問もないので、どうも、IT業者は、レコード会社にだけ問い合わせて、それで判断しているらしい。

従って、自分が管理するサイトの中で『著作権侵害』の疑いのあるサイトは、とりあえず閉鎖しておく。今までは、自分自身の判断で「大丈夫だ」と思っていただけであり、映画会社やレコード会社から、文書で「著作権侵害には当たらない」と、保証されていたわけではない。自分自身で、「著作権侵害の可能性があるかも知れない」という疑惑を感じた場合、削除しておいたほうが安全である。

まだ、今でも、囮捜査官らしきオッサンたちが自宅周辺をウロウロしているので、かなり不気味(ぶきみ)だ。


【e-Gov(イーガブ)】★政治資金規正法


【e-Gov(イーガブ)】★道路交通法


【e-Gov(イーガブ)】★著作権法







No.047

2016/05/18/AM03:00
[Article No. 2016 0518 0300]


日本国も、それ以外のすべての国のIT業者さんも。

オレが何を言っているのか、分からんか?

著作権侵害で、削除するなら、『理由』を説明しろって言ってんの。

それと、ミュージックビデオは、どうやって、レコード会社から『文書による許可』をもらうのか、それも、説明しろよ。

はっきりと通告されたわけではないが、どうも、『l1q9b6z2.com』で公開しているミュージックビデオと映画は、全部、『著作権侵害』に当たるらしいので、レコード会社や映画会社から強制削除される前に、数日以内に、全部、削除させていただきます。

『映画の映像』や『音楽の音声』を『素材』として利用して制作した動画も、『著作権侵害』になるらしい。

それと、『カラオケ』の場合も、「作曲家や作詞家に対する権利がどうのこうの」という理由で、『著作権侵害』になる場合があるらしい。

とにかく、『著作権侵害』というのが、どういう法律なのか、はっきりするまで、「映画会社やレコード会社から疑われそうな動画や音声」は、すべて、削除させていただきます。







No.046

2016/05/13/PM17:00
[Article No. 2016 0513 1700]


日本人の多くは、1945年8月の、広島市・長崎市への原子爆弾投下に関して、アメリカ合衆国の「現職大統領」による『謝罪 [apology]』を求めている。

筆者の『意見』は、インターネットで以前に説明してある。今一度、公表すると、それは、こういう内容だ。

「大日本帝国における独裁者だった『天皇』が、あと10日早く『降伏』を決断していれば、きっと、トルーマン大統領は、原爆投下作戦を実行することなく、戦争終結へ向けた行動を取ったであろう。」

というものだ。

しかし、もうひとつ、言いたいことがある。これは、初めて公表する。

ハリウッドは、こういう映画を制作するべきだ。

「もし原子爆弾の開発が成功していなかったら・・・・・。」

物語は、1945年7月16日、アメリカ合衆国:ニューメキシコ州の『アラモゴード市 [Alamogordo City]』の近くにある、『ホルナダ・デル・ムエルト砂漠 [Jornada del Muerto Desert]』から始まる。

その日、原子爆弾の実験に失敗する。

トルーマンは、「日本本土侵攻作戦」を発令。当然、ソビエト連邦軍も、この作戦に参加する。

アメリカ軍は、九州から上陸し、ソビエト軍も、クリル諸島(日本名:千島列島)から侵攻して、北海道に上陸を開始。

日本軍は、九州と北海道に戦力を集中する。

1945年3月から6月まで行なわれた『沖縄戦』では、沖縄県民:59万人は、軍人と民間人の区別なく、アメリカ軍と戦い、日本軍は、本土から来た兵士8万人が戦死、沖縄県民も、12万人が戦死。アメリカ軍は、作戦全体に参加した兵士:55万人(うち、上陸作戦に参加した兵士:18万人)のうち、2万人が戦死。

日本軍は、沖縄県の民間人に、爆弾を持たせて、アメリカ軍の戦車に向かって体当たり攻撃を強要していた。

沖縄県の男性が全部戦闘に参加していたので、女子高生に看護婦の訓練を受けさせて、『ひめゆり学徒隊』と称して、戦闘に参加させ、負傷した男性たちの看護や、戦死した死体を処理する作業をさせていた。ひめゆり部隊の女子高生たち自身も、たくさん戦死した。

59万人の島で、日本人の戦死者は、20万人以上、アメリカ人の戦死者は、約2万人・・・・・これらの数値から推測した場合、日本本土地上戦では、大日本帝国全体の総人口:7000万人のうち、1000万人以上が戦死することは明白である。

日本人は、女性たちも、『竹槍(たけやり)』を持って、戦闘訓練を受けていた。アメリカ軍やソビエト軍のマシンガンの前で、日本の民間人は、『竹槍』『短剣(たんけん)』『弓矢(ゆみや)』で戦うのである。

結局、1年以上かかって、1946年の後半、あるいは、1947年に、アメリカ・ソビエト連合軍が、首都:東京を占領し、皇居を制圧して、天皇の身柄を拘束する。

日本人の戦死者は、1000万人を超え、アメリカ軍とソビエト軍も、100万人が戦死した。

戦後、日本国は、アメリカ合衆国が管理する民主主義国家:『日本民主主義共和国 [Japan Democratic Republic (= West Japan{西日本国})]』と、ソビエト連邦が管理する社会主義国家:『日本社会主義共和国 [Japan Socialistic Republic (= East Japan{東日本国})]』に分割される。

天皇制も廃止され、西日本国の首都は大阪、東日本国の首都は東京になる。

両国間の「国境」がどこになるかは難しいが、長野県あたりになるだろう。

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「原爆投下作戦に参加したアメリカ軍兵士の子孫たち」からは、「ぜひその映画を作ってくれ」という要望が出るに違いない。そして、たくさんのアメリカ国籍の企業が、「スポンサー」を名乗り出るに違いない。アメリカ合衆国の民間企業にとって、これほどの「ビジネス・チャンス」は無い。

そして、その映画を見れば、「原子爆弾が、日本人1000万人以上の命を救った」ということを、日本国以外の全世界の人々が認めることになるであろう。


【ウィキペディア】
トリニティ実験


【Wikipedia】
Jornada del Muerto


【沖縄県平和祈念資料館】
沖縄戦Q&A - Q3 沖縄戦当時、沖縄の人口はどれくらいだったのか?


【総務省統計局】
国勢調査のあゆみ








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