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BACKNUMBER No.296 - No.300




No.300

2020/08/29/ AM08:00
[Article No. 2020 0829 0800]





ダブリューシー・そろもん

30年くらい前に、

「インフルエンザに関しては、『うがい』よりは『食事前の手洗い』のほうが重要だ。」

と、最初に言い出したのは、実は、私なんだが、去年から始まって、まだ今現在も継続中である『コロナ禍{ころな・か} [COVID-19{コビッド・ナインティーン}] 』に関して、日本国では、総人口が1億3千万人居るにもかかわらず、3億3千万人のアメリカ合衆国などと比較して、感染者が圧倒的に少ない状態であり、この原因を、日本国の医学者たちは、こう、分析している。

「日本国の医学が世界最高レベルである事と、安部政権による『封じ込め作戦』が、効果を挙げている事が原因であり、初期段階における『都市封鎖 [lockdown{ロックダン}] 』の実施{じっし}や、第二派における飲食店などへの『営業時間短縮要請』が、日本国内における爆発的感染拡大を防いでいる原因である。」

私の分析は、こうだ。

もっとも大きな原因は、『自宅で靴を脱ぐ習慣』である。日本国は、「自宅では靴を脱いで生活する国」として、世界的に有名であるが、この習慣が、原因しているのだ。

アメリカ合衆国では、こういった習慣が無く、外出から帰宅したとき、靴を脱がずに、そのまま部屋の中で生活する。

外出したとき、靴の底の部分には、ウイルスが無数に付着{ふちゃく}するはずであり、この部分の危険性を指摘{してき}する医学者は、現時点で、ゼロである。しかし、案外、これは、感染者数増加と、密接な関係性があるのだ。

日本国内においても、自宅では集団感染が起こりにくく、病院や飲食店では、集団感染が起こりやすいのは、「屋内で靴を脱ぐルールがあるかどうか」と関係しているのだ。

アメリカ合衆国も、「屋内では、外出用の靴を脱いで、スリッパに履き替える」という、習慣を、作ったほうがいい。

日本国では、大昔から、「屋内では外出用の履物{はきもの}を脱ぐ」という習慣があった。そして、屋内では、『足袋{たび}』を履いて歩いた。この方法は、科学的に考察しても、非常に優れた方法であり、日本国以外の国も、参考にするべきだ。

アメリカ合衆国国民には、とりあえず、「自宅の中では、外出用の靴を脱いで、スリッパなどの室内用の履物に履き替える」というやり方を勧{すす}めたい。



【ja.wikipedia.org】
靴を脱ぐ習慣









No.299

2020/08/27/ AM08:30
[Article No. 2020 0827 0830]





ダブリューシー・そろもん

中国が、「コロナ特需{とくじゅ}」ということで、『不織布{ふしょくふ}』を材料とした医療用マスクを大量に生産して、供給過剰{きょうきゅうかじょう}に陥{おちい}っているらしい。

日本人は、「やっぱり中国人はバカだよなあ」と、笑っているが、『不織布マスク』を作れる技術があるなら、「似たような他{ほか}の商品」を、新開発したらいいのだ。

例えば、売れる保証ができるわけではないが、『朝鮮半島の南の島に住むヤマト族』の伝統民族衣装の一種で、『足袋{たび}』という、靴下{くつした}の一種だ。

靴下は、他の洗濯物と一緒に洗うと、めちゃくちゃ臭{くさ}い臭{にお}いが、移るので、いちいち、靴下だけ洗わなければならない。これが「使い捨て」であれば、洗濯する必要が無くなる。

しかし、『不織布』を材料にすると、靴下は、作れない。伸び縮みしないからだ。

しかし、ヤマト族の民族衣装である、足袋は、この問題を解決する。

足袋は、もともと、「革{かわ}」あるいは「木綿{もめん}」を材料としていて、伸び縮みしないのだが、足袋の足首の部分が開閉するようになっていて、履けるようになっている。

足首の開閉する部分は、金属製の金具で止めるようになっているが、不織布製足袋では、「マジックテープ」などを使えば、「燃やせるゴミ」として、廃棄処分できるだろう。

伸び縮みしないので、足のサイズを間違えると、足が痛くなるが、人間は、子供でない場合、足のサイズは、変化しないから、業界全体で規格{きかく}を統一すれば、消費者は、同じサイズを買い続ければいいだけなので、問題は起こらない。この辺りの事情は、『靴』と同じ要領だ。

このような感じで、「不織布製の新商品」を開発すればいいのだ。

『手袋{てぶくろ}』も、不織布製を販売すれば、売れるのではなかろうか?

他にも、『不織布製の鉢巻{はちまき}』とか? 鉢巻は、汗が頭から垂{た}れてきて目の中に入{はい}るのを防ぐ効果がある。タオルで頭全体を覆{おお}うやり方に比べて、頭が涼しいし、ヘアスタイルが崩れにくい。

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私が6月14日に公開した、この写真で、女性が履{は}いている靴下が、足袋である。

足袋の下に履いている履物{はきもの}は、『草履{ぞうり}』であり、材料は、「藁{わら}」。

草履とほぼ同じ構造で、足首の部分に、紐{ひも}を増設して、足首を固定させた履物を『草鞋{わらじ}』と言い、江戸時代(AD1603-1868)は、漁業の猟師が履いていた。濡れた船の上で、滑りにくい特徴{とくちょう}がある。

<注意> 『法被{はっぴ}』は『オトコの作業服』であり、普通、女性が法被を着ることは無い。女性が着る場合、単なる『エロ』である。









【ja.wikipedia.org】
不織布

【ja.wikipedia.org】
足袋

【ja.wikipedia.org】
草履

【ja.wikipedia.org】
草鞋

【matsurijuku.com】
草鞋(わらじ)の履き方と脱ぎ方









No.298

2020/08/08/ PM22:00
[Article No. 2020 0808 2200]





ダブリューシー・そろもん

ユーチューブなどで、「こういうやり方もあるのではないか?」という話だ。

現在の運営方法は、『チャンネル登録者数』に関しては、「登録する側のユーザー」は、無料であり、「チャンネル制作側のユーザー=ユーチューバー」に対しては、「登録者数」「再生回数」などを基準に、スポンサーからの『広告料』が、はいる。

しかし、このやり方は、「広告料に対する宣伝効果」は、不安定である。再生回数は正確に出ないし、「ユーザー登録できないパソコン・スマホ初心者」は、「チャンネル登録」ができない。創価学会の必殺技:『組織票』というやり方をしている者も多い。

かといって、「有料」にすると、パソコン・スマホ初心者は閲覧{えつらん}できなくなるので、ユーチューブ運営会社の側も、損をするはずだ。

そこで考えた。

『無料チャンネル登録』のシステムを残したまま、『有料チャンネル登録』というシステムを新しく作成する。そのシステムは、通常の課金システムよりも、もっと単純な方法にする。クレジットカードではなく、ユーチューブ側で、『プリペイド』のシステムを用意して、「マネーをチャージして、プリペイド残高から、ユーチューバー側のプリペイド口座{こうざ}に振り込む」という形式にしたほうが、ハッカーが狙ってきた場合、被害が少なくて済むのではないか?

ただし、重要なことは、有料登録した場合の『月額利用料』の金額である。『1チャンネル当たり1セント(約1円)』という感じで、めちゃくちゃ安くする。

すると、閲覧側は、100チャンネル登録しても、月額1ドルを払うだけだから、プリペイド口座に12ドル入れておけば、1年間、有料チャンネルを利用できる。

だから、「クレジットカードをインターネットで利用できない」というパソコン・スマホ初心者でも、『コンビニ振込み』なら、チャージできるから、簡単に、有料チャンネルも利用することができる。

ユーチューバー側から考えると、有料登録者が「10万人」になれば、「月収1000ドル(約10万円)」になるから、かなりの収入になる。

例えば、ビデオを10本作って、「1本だけは有料登録者限定にする」とか、そういうやり方でもいい。

『経済学』は、『相対性理論 [theory of relativity] 』であり、「もっとも儲かる金額」という問題に対する絶対的な答えはない。商品1個当たりの単価を下げたほうが、総合的には、収益が上がる場合が多い。もちろん、単価を下げすぎると、コストを割り込んで、「売れれば売れるほど赤字になる」という現象が起こるが、コンピューターの場合、機械が勝手に仕事をするので、単価を『1セント(約1円)』にしたほうが、儲かる場合もあり得るわけである。



【ja.wikipedia.org】
相対性理論









No.297

2020/07/16/ AM11:00
[Article No. 2020 0716 1100]





ダブリューシー・そろもん

『九州豪雨』報道の暗号解読。



あなたは毎日新聞を読んでいますか
【mainichi.jp】
九州豪雨、死者68人に 熊本の犠牲、8割水死 「自宅・施設内」が半数超

[PUBLISH 2020/07/13 (JST)]

1 VIDEO / 00:05:04 (5min)
( min ... 二十九捨三十入 )

【www.youtube.com】
jafchannel
車両水没実験 〜転落時を想定した水没テスト〜【JAFユーザーテスト】
<VIDEO 00:05:04> [PUBLISH 2013/10/14 (EST)]









No.296

2020/07/08/ AM05:00
[Article No. 2020 0708 0500]





ダブリューシー・そろもん

朝鮮半島の南にあるヤマト族の島国で、近年、『超小型デジタルビデオカメラ』による、


『講師や職員による一流大学女子学生排泄行為盗撮事件』


が、ときどき起こっていて、『半導体産業の指導者』として、私は、なんらかの対策を講じなければならないと考えている。

アメリカ合衆国の半導体メーカーは、この問題を、最優先課題として、新型兵器の開発に着手{ちゃくしゅ}していただきたい。

私が思い付く製品は、『盗撮カメラ探知機』である。あるいは、スマホで、『盗撮カメラ探知アプリ』というプログラムを、開発できないか?

原理としては、「カメラ特有の電磁波を探知するシステム」である。

カメラには、他の電化製品には存在しない信号が存在するはずであり、例えば、「周囲の景色{けしき}を電気信号に変換する」という機能を持っているから、その部分で使われている電磁波を検知することができれば、探知機の開発は可能であると推測できる。

検知したら、なんらかの警告音を出すようにすれば、被害者が、「盗撮カメラが近くにある」ということが分かるから、あとは、その施設の責任者に相談して、対処すればいい。

ただし、ヤマト族の場合、施設の責任者本人が盗撮カメラを仕掛けていて、バレたあと、とぼけて証拠を隠滅して、被害者の女性を「被害妄想」として精神病院に入院させて『逆襲』する場合があり、かなり凶暴なので、盗撮カメラを発見した場合でも、注意が必要である。



【www.zakzak.co.jp】
慶応大女子トイレ“盗撮被害”1000件超か 元塾長室秘書担当課長を逮捕

[PUBLISH 2020/01/22 (JST)]

【www.sankei.com】
勤務先大学のトイレにカメラ 盗撮容疑で講師を逮捕

[PUBLISH 2020/02/21 (JST)]







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