lil69ili.com - THESIS 014

「キリスト教の神」
< Kirisutokyou No Kami>

"Christianity's God"





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UPLOAD 2016/04/05





今回は、筆者の独特の『キリスト教』を、簡単に説明したい。

かなり独特である。

『旧約聖書』も同じ内容だと思っているから、当然、『ユダヤ教』もまた、本質は同じである。 【ユダヤ教では、「キリスト教:旧約聖書」だけが『聖書』であり、「キリスト教:新約聖書」は『聖書』ではないので、「旧約」「新約」という区別は存在しないが、「キリスト教:旧約聖書」と「ユダヤ教:聖書(=ユダヤ経典)」の内容は、ほぼ同じ。】

全世界のキリスト教の神父たちは、信者たちに、こう、教えている。この内容は、ヨーロッパやアメリカ合衆国のキリスト教の神父も同じだ。

キリスト教には、数多くの『宗派』があるが、「全世界的に共通している教義」というものを、まとめると、こうなるはずであり、この内容に関しては、ほとんどすべてのキリスト教団体が、否定しないであろう。

あとから、解説をするが、まず最初、簡単に、まとめてみる。

[A] 神の存在を信じると、日常生活する上で、気持ちに余裕ができる。なぜなら、神は、いつも信者を見守っていて、不幸な出来事に巻き込まれないように、いろいろな手段をもちいて、危険を回避したり、警告を発したりしてくれるからだ。

[B] 神は奇跡を起こすことができる。不治の病(やまい)にかかっても、家族や友人たちが、熱心に神に祈れば、神が患者に超能力を送って、治すことがある。祈りが通じなければ治らないが、そのときは、「神が患者を天国に招いたのだ」と解釈すれば、「神に見放された」という意味にはならない。

[C] 正しく生きた人間は、死後、魂が、『天国 [Heaven] [Paradise]』に行くことができる。「正しく生きる」とは、つまり、自分ができることを精一杯行ない、困っている人を助けて、仕事以外でも、社会にいろいろな貢献をすることである。

だいたい、こういう感じだ。『神道』や『ゾロアスター教』は、まだよく分からないが、キリスト教に関しては、もうすでに、36年間、研究しているので、合っている自信がある。

つまり、

「神と天国の存在を信じると、人生観が変わり、心に余裕ができる。」

これが、『キリスト教』である。

では、上記の内容を解説する。

まず [A] であるが、あなたは、こういうような感じの経験が無いだろうか?

「海外旅行に行こうとしたら、トラブルに巻き込まれて、予定した飛行機に乗れず、旅行代金を損したが、その飛行機が事故で墜落した。」

こういう場合、それは、『神』が、その人を助けたのである。「トラブル」とは、たとえば、「祖父が転んで入院した」とか、そういうようなことだ。

それは、神が、その人を、助けようとして、そういうトラブルが起こるように、『奇跡』を起こしたのである。

当然、神を信じない人は、「ただの偶然だ」としか解釈しない。だから、2回目は、助けてもらえない。しかし、「神が助けたのだ」と信じていれば、もう一度、助けてもらえるかも知れない。

[B] の『不治の病』もそうだ。他の人は、みんな死んでいくのに、ただ一人、助かる場合がある。それは、『神』が、超能力を送って、助けたのである。

[C] は、つまり、今生きている人生を、大事にして、正しい生き方を保つことだ。だいたい、生きている間は、インチキをする人間が得をして、まじめにやっている人間が損をすることが多い。しかし、『神』は、他人が見ていない所でも、何をしているか、すべて知っている。正しく生きた人間は、死後、神が天国に招待する。

だいたい、こういう感じだ。

『宗派』によって、いろいろな『教義』があるわけだが、基本は同じであろう。宗派によっては、「輸血を拒否しろ」とか、「毎月、給料日のあとで、月収の10分の1を教会に納めろ」という、厳しい『規則』を定めている宗派もある。

逆に、「信者はみんな、アダムとイブであるから、『裸の付き合い』が大事である」という、ちょっと、理解不能な教義を説いている宗派もある。

しかし、全世界のキリスト教の、大部分は、基本は同じである。「神の存在を信じれば、人生が楽しくなる」という考え方だ。

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さて、『筆者の独特のキリスト教』であるが、これまで説明した内容に関して、

「『神 [god]』という単語を、『宇宙人 [spaceman] [alien(エイリアン)(異星人)]』と解釈する。」

というものだ。この解釈は、自分のウェブサイトで、数年前から、ときどき紹介しているが、これは、冗談ではなく、日本語版の聖書に書かれてある『神』という単語は、古代ヘブライ語では、『エロヒム [Elohim]』であり、これは、もともと、『空から来た人々(複数形)』という意味である。

「エロヒムとは、ヘブライ語聖書における神(複数形)の意味である」ということは、ウィキペディアなどのインターネット百科辞典にも説明がある。

「空から来た人々」という意味であることも、珍しい『新説』ではなく、昔からかなり広く知られている。ただし、反論する宗教家や学者も多い。


【Wikipedia】★Elohim★(日本語なし)
Elohim is a grammatically plural noun for "gods" or "Deity" in Biblical Hebrew.
【英文の意味は、お近くの『大卒者』にお聞きください。】


【コトバンク】★エロヒム
旧約聖書中にたびたび用いられる神の名。セム族最古の最も広く用いられた神名 El (エル) の複数形。


【 Yahoo!知恵袋】★今の聖書で神と訳されている部分がヘブライ語・・・★[配信 2014/11/18]


この解釈で、先ほどの [A] [B] [C] を、検証してみよう。

まず [A] であるが、『宇宙人』の存在を信じれば、人生観は変わる。宇宙人は、『進化した人類』であり、『信者=宇宙人の存在を信じる人』のことを見守っていて、何かの危険を予知したときは、いろいろな方法を使って、未然に助けてくれるわけである。「空から、不思議なエネルギーを送って、おじいさんを転ばせる」ということくらいは、簡単にできるのである。

次に [B] であるが、信者が不治の病にかかっているときに、宇宙人に向かって、熱心に祈れば、彼らは、『テレパシー』の超能力を持っているので、祈りが届いた場合は、助けてくれる。彼らの科学は、地球の科学をはるかに超えているから、医学も地球の医学とはレベルが違うのである。空飛ぶ円盤から「不思議なエネルギー」を送り込んで、患者を治してくれるのである。ただし、日常、悪いことばかりしている人間が祈っても、宇宙人たちは、相手にしない。

問題なのは、[C] である。『天国』とは何か? それはつまり、『宇宙人の惑星』のことである。

彼らは、『遺伝子』の技術が発達しているので、信者が死亡する前に採取しておいた『命の書物』=『命の暗号』、つまり『DNA [deoxyribonucleic acid](デオキシリボ核酸)』を使って、その人間を『復活』させることができる。DNAは、『人体の設計図』であるが、その設計図そのものは、すべて、『美男美女』であり、彼らの惑星では、DNAの設計図通りに、美男美女の人体を造ることができるので、彼らの惑星に住んでいる人間は、すべて、『ハリウッド俳優&女優レベル』の美男美女である。

しかし、ここからは、キリスト教で教えている話とは、かなり違う。

キリスト教会では、「天国では、みんな何もせずに、大自然の中で、のんびり生活できるのだ」と教えているが、筆者は、そういう考えではない。

その惑星は、地球の文明を遥かに超えた高い水準の文明を持っているわけだから、問題なのは『労働力』である。「何もせずに、一日中、のんびり過ごす」など、あり得ない。

しかし、その惑星では、『ロボット』が、極度に進化していて、会社の労働の中の、簡単な作業ならば、ロボットでも、充分にできるので、人間たちは、それほど大変ではない。

・・・・・意味わかりますか?

地球の文明を遥かに超えた高度な産業が発達しているわけだが、ロボットが、かなり複雑な作業をできるので、人間たちの仕事は、かなり楽なわけである。しかし、「楽な仕事」といっても、惑星と惑星の間を飛行できる宇宙船を建造して操縦する、というような『労働』をしているわけだから、難しいことは難しい。

地球でも、ときどき、円盤が故障して墜落するが、やはり彼らにも、失敗や事故はあるのである。

そういう感じの世界が、『天国』である。だから、神に選ばれて、天国に、はいれた人間は、何かの職業を持たなければならない。

地球で、全世界規模の大ヒットを記録するような歌が歌える歌手は、『天国』でも、歌手を選べばいい。ノーベル賞を受賞するような科学者は、天国でも、科学者になればいい。

もちろん、地球でやっていた職業とは違う職業を選んでもいいが、中途半端な仕事内容では、プロフェッショナルには成れない。

じゃあ、「一般市民では、天国では働けないのではないか?」という不安も起こるかもしれないが、たとえ、地球で、単純な作業をしていただけの人でも、まじめに仕事ができる人は、天国でも、何かの仕事はあるので、心配する必要はない。天国では、失業率はゼロパーセントである。

たとえば、「工場のロボットの作業を監視する」という、単純な仕事もある。天国の産業ロボットは、地球の産業ロボットとは比べものにならないくらい、性能が良いので、故障はほとんど無いし、事故も起こらない。

「動物の世話をする」という職業もある。何もかも、すべてロボットがやっているわけではない。

「芸術」の仕事は、ロボットでは無理である。ロボットが『ベリー・ダンス [belly dance]』を踊っても、あまり面白くない。やはり人間の女性が踊るべきだ。

「料理」でもそうだ。ロボットが作る料理は、地球で説明すると「カップラーメン・レベル」が限界であるが、人間の料理人が作れば、味が違うわけだ。

そういうような感じの世界だ。

つまり、他のキリスト教で教えている内容とは、かなり違う。日本国で、こういう話をしても、誰も信じない。日本国のキリスト教徒たちは、

「神は、霊的な存在であり、天国へ行くのは、人間の魂であり、『復活』というのは、『肉体が復活する』という意味ではない。」

という。そのわりには、日本人は、DNA技術で、人間の『クローン [clone](まったく同じもの / そっくりのもの)』を実現しようとしている・・・・・。

「日本国では、もうすでに、クローンは実現可能だが、『倫理的な問題』があるから、控えているだけだ」・・・・・という噂もある。

日本国では、『DNA鑑定』に、『口腔粘膜(こうくうねんまく)』を使っている。完璧なDNAでなければ、『鑑定』は不可能である。果たして『口腔粘膜』から、クローン人間が造れるでしょうか?

『鑑定』そのものは、『鑑定士のプロの勘』で決定しているらしい。鑑定結果は、「鑑定士による見解」が示されているだけであり、機械的に分析した結果を通知しているわけではない。機械的な分析結果そのものは、シロウトさんが見ても、どういう意味なのか、理解できない。


【YouTube】
【DNA鑑定#1】綿棒による口腔内細胞のDNA採取方法と検査手順 [How To Collect DNA Sample]
<VIDEO 00:06:06> [配信 2015/10/16]




----- 終 -----






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