lil69ili.com - THESIS 017

「日本版トロイア戦争」
< Nihonban Toroia Sensou >

"Japanese Version Trojan War"





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UPLOAD 2016/04/26





筆者の高校時代の『恩師』(=『生活指導の教師』)のことは、このサイト内の『THESIS 009 「日本人の戦争観」』で、詳しく紹介したが、「頭髪検査で不合格になる理由」に関して、教師たちが、「自分で考えろ」としか説明しないので、卒業するまで遂に理由が分からなかった。

ひとこと、「パーマをかけているだろ?」と言えばいいものを、『恩師たち』は、遂に、3年間、それを言わなかったわけである。

それと同じパターンなんだが、今年になってから、警察の態度に関して、ある謎が解けた。

精神病院で治療を受けるようになった30年前くらいから、筆者が警察に何かの相談に行くと、顔を見ただけで、「また、おまえか」という感じで、嫌な表情をして、何を相談しても、

「こっちは忙しいんだから、勝手にやってろ。」

というような、<対応>しか、取らないのである。どうしてなのか、30年間、分からなかった。

たとえば、「アメリカに移住したい場合、どうしたらいいですか?」という、相談もしたことがあるが、警察官は、まじめな顔をして、こう答えた。

「アメリカ行きの船に乗って、途中で海に飛び込んで、アメリカまで泳げ。」

つまり、「密入国しろ」という意味である。

こういう感じで、何を相談しても、まったく相手にしないのである。それは、何を相談しても、である。

どうして、自分に対しては、そういう態度を取るのかが、まったく分からなかった。それが、やっと分かった。

もともと、30年前に、歌手の中森明菜のことで、芸能関係者との間に、映画『トロイ [Troy]』(2004年作品)で描かれた『トロイア戦争 [Trojan War]』 【サイト『l1q9b6z2.com』でインターネット・ビデオにする予定は今のところ無い。】 のような戦いが始まったわけだが、それが原因なのだ。

どうも、中森明菜本人が、芸能関係者に、「会いたい人が四日市市に住んでいる」と、言ったらしいのだ。ただし、当方は、そういう話は知らなかった。しかし、自分に会いたがっていることは、知っていた。つまり、「中森明菜が芸能関係者に、そういう話をした」ということは、知らなかった。

1982年にデビューした頃は、筆者に対して興味が無かったわけだが、1988年のシングル曲:『TATTOO』の頃から、そういうようなことを、芸能関係者に話していたらしい。

ところが、中森明菜を愛人にしようとしていた芸能関係者がいて、それが誰なのか、今でも分からないが、そいつらの子分が、筆者の自宅の近所に住み始めて、嫌がらせを始めたのである。中森明菜本人に対しては、「会わせてやるから、オレたちに任せてくれ」と、言ったらしい。

ハリウッド映画関係者に対しても同じような態度で、「オレたちに任せてくれ」と、説明していたようなのだ。

嫌がらせをしていた男たちの中の一人は、なんとなく、「サザン・オールスターズ」の桑田圭祐に顔が似ていた。いま思うと、その<顔>に意味があり、

「芸能関係者に、中森明菜を欲しがっている男がいるから、おまえは遠慮しろよ」

という意味だったらしい。

こっちは、その、嫌がらせをしていた集団が、芸能関係者だということは知らなかった。親は、そいつらのことを、本当に、四日市市民だと思い込んでいた。

その連中は、自分のほうから嫌がらせをしているのに、警察には、

「中森明菜の取り合いで、ケンカになっている。」

というような説明をしていたらしいのだ。しかし、親は、

「近所の人たちと仲良くできずに、ケンカばかりしている。」

こう、解釈していた。

つまり、その芸能関係者たちは、四日市市民に変装して、筆者に対しては、いろいろな嫌がらせをして、筆者の親には、中森明菜の話はせず、「おたくの息子さんは、近所の人たちと仲良くできないから、頭がおかしい」と説明して、警察には、「芸能人の女の取り合いでケンカになっている」という説明をしていたわけだ。中森明菜本人に対しては、「会わせてやるから、オレたちに任せてくれ」と説明していたのである。それで、病院に対しては、

「中森明菜が待っている、といような事実はありません。精神病から来る妄想じゃないですか」

と説明していたらしい。

『二枚舌(にまいじた)』という言葉があるが、あいつらは、『五枚舌』なのである。

こういう『情報操作作戦』を採(と)ることによって、

「中森明菜とは会さずに、中森明菜が他の男に関心が向かないようにして、なおかつ、筆者を精神病院に入院させることによって、中森明菜が筆者を嫌うように仕向ける。そうすれば、中森明菜を欲しがっている芸能関係者にチャンスが生まれる。」

こういう結果に導く効果を狙ったのである。

そして、全体的には、「友達同士でふざけているんだ」という<説明>をするのである。そうすれば、すべて、法律違反にならない。

だから、警察は、精神病院に連れて行った事件の前後から、この30年間、筆者が何かを相談に行くと、

「オレたちは他の事件の捜査で忙しいから、勝手にやってろ。」

という<態度>を取るわけである。

やっと分かった。

その、

「忙しいから、勝手にやってろ。」

という態度を取る理由である。それはつまり、こういう意味なのだ。

「おまえは、女性の芸能人の取り合いで、芸能関係者とケンカをしているんだろ? 警察は、そういう、くだらないケンカの相手をしているヒマがないから、勝手にやってろ。」

という、意味だったのだ。

2013年の火事のときも、警察と消防の態度が不自然だったが、あれもまた、

「また、おまえか? どうせ、友達同士の悪ふざけで、火事を出したんじゃねえのか?」

という意味だったのだ。

ということは、そいつら『親友たち』が、不動産屋や保険会社に、何か言った可能性が高いが、こっちは、顔も知らないわけだから、そいつらのほうから連絡をして来ないと、やりようがない。公営住宅の部屋の周囲に、何者かがいろいろな物体を置いているが、それを置いたのも、30年間<悪ふざけ>をやっている『親友たち』なのだ。

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中森明菜は、1982年のデビュー当時から大ヒットを続けていて、1988年5月18日に、21作目シングル:『TATTOO』を発売、1988年11月1日に、22作目シングル:『I MISSED "THE SHOCK"』を発売、1989年4月25日に、23作目シングル:『LIAR』を発売して、大ヒットを記録し続けたあと、突然、1年3ヶ月間、『謎の空白期間』があった。

そのあと、1990年7月17日に、24作目シングル:『Dear Friend』、1990年11月6日に、25作目シングル:『水に挿した花』、1991年3月25日に、26作目シングル:『二人静 「天河伝説殺人事件」より』を発売した。この3曲は、ヒットチャートの上位にランクインして、CD売り上げも、ある程度のヒットをしたのだが、しかし、徐々に人気を落としていった。

『二人静 「天河伝説殺人事件」より』の発売後、レコード会社が『ワーナー・パイオニア』 【現在の社名は『ワーナーミュージック・ジャパン』。】 から『MCAビクター』に変わったのだが、人気は回復していかなかった。これ以降も、まったくヒットがないために、レコード会社を転々としている。

26作目から2年2ヶ月後、1993年5月21日、27作目シングル:『Everlasting Love』と『NOT CRAZY TO ME』の2曲を発売した。同じ1枚のCDにシングル2曲を収録した『両A面』という販売方法である。普通は、1曲が『A面』で、もう1曲は『B面』であり、『B面』は、『付録 [appendix]』という扱いでしかない。

しかし、この『両A面作戦』も、功を奏せず、このCDは、2曲ともヒットしなかった。この時期になってくると、「TVが騒いでいるだけで、実際は、どんどんファンを失っている」という状況になっていた。

結局、日本国の芸能関係者は、『四日市の人物』に対して、「負けたくない」という気持ちが強いわけである。そして、その、『女の取り合いのケンカ』というのは、筆者がインターネットでウェブサイトを公開し始めてからも続いている。

どうも、ケンカをしている芸能関係者たちは、ウェブサイトの運営者が筆者だということを、知らなかったようなのだ。

「運営者が誰なのかは分からないが、こいつを味方に付ければ、四日市のヤツに勝てる。」

と計算して、他の日本人に対して、「自分たちの仲間が制作している」という説明をしていたらしい。芸能関係者は、「四日市のヤツ」のことは、『無能な精神障害者』だと、本気で信じているから、なかなか信じないわけだ。どうも、今でも「四日市のヤツ」だとは、信じていないようである。

つまり、TVの中で尊敬しているような<表情>を見せているのは、あれは、『ウェブサイトの運営者』に対して、見せているのであり、『四日市のヤツ』に対してでは無いのである。

ところが、実際は、『女の取り合い』=『トロイア戦争』に関しては、当方は、余裕である。

なお、1990年から『中森明菜』を『襲名(しゅうめい) [succession]』した女性は、この戦いと、どういう関わりがあるのかは不明。

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日本国の芸能界にとって、『1989年』は、暗黒の年である。美人で歌がうまい女性歌手たちが、どんどん、行方不明になっていった。

宇多田ヒカルも、本当にCDを歌っている女性は、1回もTVに出演したことがないが、それもまた、日本国の芸能関係者にとっては、胸糞悪いわけだ。

このサイトの知り合いを名乗っている芸能関係者たちが、何を考えているのか、理解しないと、日本国の大混乱は、理解できない。女性歌手の取り合いをしているのである。『トロイア戦争』をしているのである。

アメリカ合衆国の芸能界にとっては、完全に『営業妨害』の状態なんだが、日本国の警察は、

「女の取り合いのケンカの相手をしているヒマがないから、勝手にやってろ。」

という<態度>であるから、見守っているしか方法がないわけだ。このケンカに関わると、アメリカ合衆国の芸能関係者の家族が狙われる危険もある。日本国の芸能関係者を怒らすと、『自宅』を狙ってくるので、見守っているしか方法がない。

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ここで、改めて、「中森明菜が人気が無くなり始めた頃の曲」を、インターネット・ビデオで確認してみたい。

踊らなくなったのは、報道機関の説明によると、

「私生活で、男性人気歌手:近藤真彦(=愛称:「マッチ」)と、恋愛問題でトラブルがあって、自殺未遂を図って、体調を崩したため。」

ということである。歌声も、その『恋愛問題のトラブル』が原因で、高音域の声が出せなくなったらしい。

プロ歌手は、「恋愛のトラブルで精神的なショックを受けると、高音域の声が出なくなる」という症状を起こすことがあるらしい。

宇多田ヒカルもメイ・ジェイ(May J.)もそうだが、TVに出演するときは、女性歌手のみなさん、CDと比べて、キーを、『1オクターブ』あるいは『2オクターブ』、下げている。

『オクターブ [octave]』とは、「8番目」という意味であり、ある「ド」に対して、8番目の「ド」が、1オクターブ。つまり、ピアノの鍵盤を叩いて、

<1番目>『ド』
<2番目>『レ』
<3番目>『ミ』
<4番目>『ファ』
<5番目>『ソ』
<6番目>『ラ』
<7番目>『シ』
<8番目>『ド』

で、1オクターブ。

カラオケの『キー・コントロール』で説明すると、

『ド』→
@『シ』
A『ラ#』
B『ラ』
C『ソ#』
D『ソ』
E『ファ#』
F『ファ』
G『ミ』
H『レ#』
I『レ』
J『ド#』
K『ド』

と、TV出演している女性歌手たちは、CDのキーに対して、12個、あるいは、12個を2回転して、24個、下げているわけである。

ただし、中森明菜の場合、CDと同じキーでTV出演している。ただし、1990年発売の『Dear Friend』からは、CDそのもののキーが下がっている。

どっちにしろ、TVの音声用電波と、TV受信機のチューナーとスピーカーは、音が悪いので、視聴者が聞いていても、違いが分からない。

それと、日本国の芸能関係者は、

「歌声の音程の高さと、ヒットするかどうかの問題に、関連性は無い。」

こういう『信念 [belief]』を持っているようなのだ。確かに、音程が低くてもヒットする場合があるし、高くでもヒットしない場合がある。

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中森明菜の『謎の1年3ヶ月の空白期間』の間に、1989年6月4日、中国で『天安門事件』が起こったが、この『日本版トロイア戦争 [Japanese Version Trojan War]』と、まったく関係がないわけではない。ただし、ここでは詳しくは書かない。

1年中、芸能関係者(=親友)が、筆者の近所の家から見張っている(=見守っている)のは、中森明菜が会いに来るかどうかを見張っているのだ。

しかし、法律的な理由がなければ、見張っている男らのほうがストーカー罪になるはずだから、そこから推理すると、中森明菜本人が、『国際指名手配』になっているはずである。その場合は、「容疑者と関係のある人物を見張っているだけ」であるから、法律的には、何も問題はないわけだ。だから、たぶん、行方不明の中森明菜は、『国際指名手配』になっている。

そして、この『日本版トロイア戦争』によって、この30年間、全世界が、盛り上がっているのである。

ハリウッド映画も、この『日本版トロイア戦争』をヒントにして制作したような感じの映画が多い。





【Yahoo!知恵袋】★キーを8つあげる と 1オクターブあげる の意・・・
[配信 2012/04/03]


【教えて!goo】★i missed the shock ってどういう意味ですか?
[配信 2007/01/27]





TOTAL 9 VIDEO 00:39:10


1988年5月18日 『TATTOO』 (21作目シングル)
@【Dailymotion】★中森明菜 TATTOO
<VIDEO 00:03:36>


1988年11月1日 『I MISSED "THE SHOCK"』 (22作目シングル)
A【YouTube】★I MISSED THE SHOCK 中森明菜
<VIDEO 00:03:39> [配信 2016/03/24]


1989年4月25日 『LIAR』 (23作目シングル)
B【YouTube】★中森明菜 LIAR
<VIDEO 00:04:34> [配信 2016/04/16]


謎の空白期間(1年3ヶ月間) / 1989年6月4日 天安門事件 BBC NEWS
C【YouTube】★Archive: Chinese troops fire on protesters in Tiananmen Square - BBC News
<VIDEO 00:03:34> [配信 2014/06/04]


1990年7月17日 『Dear Friend』 (24作目シングル)
D【YouTube】★Dear Friend - 中森明菜
<VIDEO 00:03:48> [配信 2015/03/24]


1990年11月6日 『水に挿した花』 (25作目シングル)
E【YouTube】★中森明菜 『水に挿した花』MV
<VIDEO 00:06:27> [配信 2016/03/17]


1991年3月25日 『「二人静 「天河伝説殺人事件」より』 (26作目シングル)
F【YouTube】★中森明菜 『 二人静 〜天河伝説殺人事件〜より 』 MV
<VIDEO 00:05:00> [配信 2016/01/19]


1993年5月21日 『Everlasting Love』『NOT CRAZY TO ME』 (27作目シングル2曲)

G【YouTube】★明菜ちゃん EVERLASTING LOVE
<VIDEO 00:04:04> [配信 2016/03/27]

H【YouTube】★NOT CRAZY TO ME 明菜ちゃん
<VIDEO 00:04:28> [配信 2016/03/31]




----- 終 -----






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