lil69ili.com - THESIS 023

「円盤発着所」
< Enban Hacchakusho >

"Saucer-Port"





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UPLOAD 2016/08/26





『ヘリコプター [helicopter] [chopper]』は、『垂直離着陸 [vertical takeoff and landing]』が可能な『航空機 [aircraft]』である。従って、『飛行場』に関しては、『滑走路』を必要としない。直径数十メートルの空き地があれば、離着陸が可能である。【日本国の場合、電線に注意。接触したら爆発するが、飛行中の操縦席から電線は見えない。】

異星人(=宇宙人)が惑星探査に使用している『空飛ぶ円盤』もまた、『垂直離着陸航空機』である。

もし、地球人側が、宇宙人の存在に気付いて、『会見』を希望するようになった場合、円盤が離着陸できる場所を確保しなければならない。実際は、宇宙人たちは、人間を瞬間移動させることができるらしいが、地球側としても、円盤の実物を見たいと希望するであろう。

では、どれくらいの大きさの『発着所』が必要なのか?

1ヶ月前の、7月26日、『ドイツ連邦共和国 [Federal Republic of Germany]』の『バイエルン州 [Freistaat Bayern] [Free State of Bavaria]』の『マンメンドルフ [Mammendorf]』という街に、『ミステリー・サークル [Mystery Circle] [Crop Circle]』が出現したことを、AFPが報じている。


【AFP】
一体何の形? 直径180メートルの「ミステリーサークル」出現 独
[配信 2016/07/27]


ウィキペディア日本語版によると、「ミステリー・サークルは、人間の『イタズラ [mischief]』であることは、もうすでに判明していて、現在では、『人間のイタズラ』という理由以外に原因を求める説は、ほぼ一掃されている」と説明している。

しかし、今回の場合、たぶん、本物の宇宙人による『制作』だと考えられる。



写真はAFPによる撮影です。筆者のサイトの関係者ではありません。



この図形の直径は、『約180メートル』だという。中心部の十数個の『小さな点』は、『人間の頭』である。

もしこれが、イタズラではなく、『宇宙人からのメッセージ』であると仮定すると、当然、地球人に対して、何かを言おうとしているはずだ。・・・・・特に、筆者に対して、何かを説明しようとしているはずだ。

いま、筆者が知りたい『情報』とは、「会見する場合の、円盤の発着所に関する情報」である。仮に、その『円盤発着所』のことを、『ソーサー・ポート [saucer-port]』と名付ける。【ヘリポートには『H』の文字を書くが、これには『S』と書くべきか?】

ミステリー・サークルの図形は、4つの同じ模様の組み合わせで作られているが、まず、中心部に注目するべきだ。

中心部の円は、ちょうど、円盤と同じ大きさになっている。



写真はAFPによる撮影です。筆者のサイトの関係者ではありません。



中心部の円は、直径(推定)約15メートルであるから、ちょうど、円盤と同じ大きさになっている。

すなわち、これは、こういう意味だ。

ヘリコプターの場合、着陸するとき、回転しているローターからの風が下に向かって吹いていて、実際の機体の大きさよりも、もっと広範囲に、風圧を受けるので、人間が発着所に立って待っている場合、機体の大きさギリギリよりも、更に、かなり後ろに下がっていないと、ローターの風圧を受けて、体が飛ばされるが、あれと同じことだ。

円盤の動力源は不明であり、地球文明では、未知のエンジンであるが、音速の10倍を遥かに超えるような超高速で飛行するわけだから、かなり強力なエネルギーが出ているはずである。

この図形は、それを示しているのだ。

円盤のエンジンから噴射されるエネルギーは、十字型に、4つの方向に出るのである。そして、実際の円盤の機体の大きさよりも、更に後ろに下がる必要があるのだ。そうしないと、エンジンから噴射されるエネルギーによって、人間が大ケガをするのである。

つまり、この図形は、

「円盤の大きさは15メートル前後だが、エンジンから噴射されるエネルギーは、直径180メートルの範囲まで、人体に影響を及ぼすので、約200メートル以上、すなわち、半径約100メートル以上は、離れなければならない。」

こういう意味なのだ。

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さてここで、突然、日本国の『神道』の話をするが、神道の『神社 [Shinto Shrine]』では、『参拝(礼拝) [worship]』をするときに、厳しいルールがある。

@参拝する直前は、なるべく入浴する、あるいは、シャワーを浴びておく。

A鳥居をくぐって神社の敷地内に、はいったときに、石製の洗面台と、泉または噴水が必ず設置してあるので、木製の『柄杓(ひしゃく) [ladle]』で水を取り、手をお椀の形にして、その中に水を注ぎ、手を洗って、口を漱(すす)ぐ。柄杓に直接口を付けるのはルール違反。この設備は、必ず流水でなければならない。

B賽銭箱の前で鈴を鳴らして参拝するだけなら服装に規制は無いが、神殿の中まで入る場合は、必ず清潔な衣服を着用する。衣服の色は、なるべく白色、あるいは、白色に近い色が望ましい。

これは、病院で勤務するときと、非常に似たようなルールである。つまり、神道のルールは、明らかに、『黴菌(ばいきん)対策』である。

『入浴』や『シャワー』というのは、頭髪と全身の黴菌を洗い流すことができる。

『流水』で手を洗い、うがいをする、ということも、他人に黴菌を移さないようにする予防対策として非常に効果的である。神社では、必ず『流水』が使われる。「容器に入れた水」は、ルール違反である。

普通は、柄杓を持つ人と、両手をお椀の形にして受け取る人は、別人であるが、最近の日本人は、一人で、片手に柄杓を持ち、片手でお椀型を作って水を注いでいるようだ。

そして、『清潔な衣服』ということも、やはり、黴菌予防にとって効果的であり、『白色の服装』ということも、すなわち、「少しでも汚れたらすぐに目視で確認できる」という意味で、重要なのだ。黒色や濃い色の場合、汚れが目立たないので、汚れていても気が付かないが、白色や薄い色の服装ならば、汚れたらすぐに目視で確認できるので、着替えが必要な状況が分かるわけである。

神道の、このルールは謎であるし、現在も筆者が研究中である「神道とゾロアスター教との関連性」も謎のままであるが、神道と関係が有る無しに拘(かか)わらず、もし、宇宙人と会見をするならば、関係者は、この『黴菌対策』は、必ず実施する必要がある。なぜなら、宇宙人としては、地球の伝染病には感染したくないはずだからだ。

しかし、神道のルールは、どう考えても、『黴菌対策』であり、

「神社の奥の建物の中に、非常に『黴菌』を気にする人物がいる場合のルール。」

と、断定してもいいと考えられる。それが「天皇や皇族のような、社会的身分が非常に高い人物」というだけの意味なのか、それとも、「地球の伝染病を気にする、別の惑星の人間なのか」ということが問題になるが、今このページにおける主題ではない。

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あくまでも「地球の科学による見解」であるが、宇宙の年齢は、『137億歳』 であるという。つまり、宇宙が誕生してから、今年で、「137億年」という意味だ。【「年」は、地球を基準にした数値。地球の「1年」は「365日」だが、たとえば、金星の「1年」は、「225日」、火星の「1年」は、「687日」。ただし、これらの「日」とは、地球を基準としたものであり、金星や火星の「1日」は、「24時間」ではない。】

そして、宇宙空間に存在する『恒星 [fixed star]』 【『太陽 [sun]』は、恒星の一つで、恒星のことを「太陽」と呼ぶ場合もある。】 の数に関しては、「一つの銀河の中に、恒星が、小型銀河で1000万個、超大型銀河では100兆個」であり、宇宙全体で銀河の数は、「推定1000億から1兆個、あるいは、それ以上」であるという。

我々が住む銀河に存在する恒星の数は、「推定約2000億から4000億個」とされている。

重要な知識は、「更に、これらの『恒星』には、数個から数十個程度の『惑星 [planet]』を持っている」という事実である。地球から見えている『星 [star]』というのは、すべて『恒星』であり、『惑星』は、自分自身では光らないので、地球からは見えない。

「宇宙全体の平均値」を正確に把握することは、まったく不可能であり、我々が住んでいる銀河や太陽系から推理するしかないが、もし、仮に、「銀河に含まれる恒星の平均数」を「1兆個」とし、「宇宙全体における銀河の総数」を「1兆個」とし、「恒星が持つ惑星の平均数」を「10個」と仮定すると、「宇宙全体に含まれる惑星の総数」というのは、

1,000,000,000,000 x 1,000,000,000,000 x 10 =
10,000,000,000,000,000,000,000,000

これは、「10の25乗」という数値であり、「10兆の1兆倍」である。(恒星は、「10の24乗」、「1兆の1兆倍個」。)

『日本語の命数法』で表現すると、「10ジョ」という数値だが、この「ジョ」という漢字は、日本語キーボードでは、表示できない漢字である。 左半分が「禾(のぎへん)」で、右半分が「予」という文字であり、むりやり2文字分の枠を使って表示させると、

禾予

という文字になる。

『英語の命数法』では、『10 septillion』になるようだ。


【ウィキペディア】
命数法


【ウィキペディア】
西洋の命数法


【Yahoo!知恵袋】
one,ten,handred,thousand,million,billio・・・
[配信 2009/02/11]
【このページの中でも、『ジョ』という漢字にエラーが発生していて、表示できていない。】


宇宙が誕生してから、今年で『137億年』が経っていて、全宇宙空間に存在する惑星の総数は、『10兆の1兆倍個』である。

その中で、生物が誕生して、『哺乳類 [mammal]』へと進化し、そして、『人類 [mankind]』へと進化した惑星は、ただ1個だけだという・・・・・。

もし、あともう1個、あったとしよう。果してその惑星で、人類まで進化した時期は、地球とまったく同じ時期だったのであろうか? それならば、その惑星の人類は、今ごろは、惑星の中でジェット機を飛ばして、自分の惑星を周回する人工衛星を飛ばしている・・・・・というレベルの文明であろう。

しかし、137億年の中で、たった1万年だけ、地球よりも早く人類が誕生していたとするならば、彼らの文明は、「地球における、1万年後の科学」を、今もう既に、身に付けていることになる。「137億年」の中の、たった1万年でも、である。地球人類も、きっと、1万年後には、他の惑星まで宇宙船を飛ばせるようになっているのではなかろうか?

・・・・・こう考えていくと、

「全宇宙に存在する、『10兆の1兆倍個』の惑星の中で、人類が誕生した惑星は、たった1個だけである。」

「もし、あともう1個だけあったとしても、その惑星で、生物が誕生し、哺乳類へと進化し、人類へと進化したタイミングは、137億年の歳月の中で、地球とまった同じ時期であり、『ズレ』は、せいぜい100年程度であって、1000年とか、1万年という『ズレ』は存在しない。だから、地球も、その惑星も、お互いに、相手の惑星まで宇宙船を飛ばせる科学レベルまで到達していない。」

あくまでも「個人的な感想」であるが、筆者は、この、「地球の科学者たちの見解」のほうが、理解しにくい。

これらの話は、すべて、「地球の科学者たちが公式に表明している見解」に基づいたものである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても、このミステリー・サークルの図形における『十字型』は、何か他に、もっと重要な『メッセージ』が含まれているのであろうか・・・・・?



参考文献


【ウィキペディア】
ミステリー・サークル


【Wikipedia】
Mammendorf


【All About】
神社の正しい参拝方法とマナー


【東京都神社庁】
参拝の作法


【ウィキペディア】
宇宙


【ログミー】
肉眼で見える星は5000個 宇宙全体では一体いくつの星がある?


【ウィキペディア】
十字架



----- 終 -----






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