lil69ili.com - THESIS 033

「衛星」
< Eisei >

" Satellite "





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UPLOAD 2017/05/06





『異星人 [extraterrestrial (E.T.)]』のことは、異星人本人たちに聞く前に、『預言者 [prophet]』に聞けば、かなりの範囲まで、回答できる。

今回は、『惑星 [planet]』の公転軌道を周回する『衛星 [satellite]』に関してである。

現代の『宇宙論 [cosmology]』では、だいたい、こういう感じで解釈されているはずだ。

「太陽系が誕生したときに、太陽の周囲に、惑星が数個程度、形成されて、それと同時に、惑星の周囲を公転する『衛星』も誕生した。従って、『衛星』は、『人工天体物』ではない。」

これは、全世界の科学者の中で、疑問を持つ人物はいないほどの『常識』であり、「衛星は、人工的に作られた天体だ」と主張する科学者はいない。

さて、ここからが、当方の『独創』である。やはり、ここでも、仏教の『座禅』を使う。

まず、視点を変えるのだ。こういう視点で考え直す。

「我々の地球文明が進化して、未来において、他の惑星まで、有人の宇宙航行が可能になったと仮定する。ある日、それらの探査船が、『生物が生息する惑星』を、発見する。」

それは、別に、『人類』でなくともよい。原始的な海洋生物でもよい。

すると、その惑星は、いずれ、いろいろな生物に進化して、最後には、人類へと進化する可能性もある。そうでなくても、「他の惑星に生息する生物」となると、地球人は、みんな、興味を持つだろう。

すると、地球の科学者たちは、どうやって、観察を続けるだろうか? もっとも有効的な方法がある。それは、その惑星の公転軌道に、『宇宙ステーション [space station]』を建造して、そこを拠点として、その惑星の陸地や海洋を往来{おうらい}して、観察を続けることだ。

ただ観察するだけでなく、地球に持ってくれば、有効利用できる生物や、鉱物資源などもあるかも知れない。

では、その『宇宙ステーション』というのは、どういう設計にすればいいだろうか?

この件に関して、まだ、今のところ、こういう発想をする科学者は、誰もいないようだ。それは、

「その惑星が所属する太陽系の中に存在する『小惑星 [asteroid ]』を、その惑星、あるいは、同じ太陽系内の他の惑星の公転軌道まで移動させて、その小惑星の内部に、科学者たちが長期滞在できるように、改造する。」

我々が住む地球が所属する太陽系の場合だと、火星と木星の中間の位置で公転している『小惑星帯 [asteroid belt]』の中から、小型の小惑星を選んで、その小惑星を、地球、あるいは、火星や木星・土星・天王星・海王星などの惑星の公転軌道まで移動させ、そこで、科学者が長期滞在できるように、改造するのである。

・・・・・すなわち、まさしく、我々が住む太陽系の惑星たちの公転軌道を周回している『衛星』が、それなのだ。

つまり、『人工天体物』ではないが、異星人が、地球や、火星や木星などの惑星を調査するために、小惑星帯の中の小惑星を、今の位置まで、移動させたものなのである。

それらの小惑星は、岩石でできているので、人工的に、内部をくり抜いて、その中で、科学者たちが居住できるように、改造するのである。

つまり、『衛星』というのは、

「太陽系の火星と木星の中間に位置する『小惑星帯』の中の、小惑星を、今の位置まで、移動させたもの。」

なのである。ひょっとすると、他の太陽系から移動させた小惑星もあるかも知れない。

「海王星のもっと外側にも、小惑星が数多く存在する領域があり、冥王星は、それらの小惑星群の中の一つの小惑星に過ぎないので、『惑星』とは定義できない。」

という話もある。

衛星は、「太陽系が誕生したときに、自然発生的に、惑星の公転軌道を周回するようになった天体」とは、違うのだ。惑星が誕生した段階で、『衛星』は、存在しないのである。

では、そもそもの話、地球の公転軌道を周回している、あの、大昔から、地球人が見上げている、『月 [moon]』は、どうなのか?

月もまた、例外ではない。「NASAは、アポロ計画のときに、月面上で、人工的な建造物を見たり、空飛ぶ円盤に遭遇していた」という噂もあるが、それはともかく、問題なのは、『地表面』とは違うのである。太陽系のすべての惑星の公転軌道を周回している衛星は、『地表面』を調べても、意味がないのだ。問題なのは、『地下』なのである。

すべての衛星は、異星人が、太陽系の惑星を調査するために、小惑星帯から移動させた小惑星であり、地表部分には、科学者は居住していない。しかし、地下をくり抜いて、その中に、科学者が長期滞在できる居住空間を建設したのである。

NASAは、アポロ計画のとき、月の地表面で、人工建造物を見た可能性があるし、また、空飛ぶ円盤と遭遇した可能性があるが、しかし、この「衛星とは何か?」という本質には、気が付いていない。NASAもまた、「衛星は、惑星が誕生した時に、自然発生的に、惑星の公転軌道を周回するようになった天体だ」と、信じ込んでいる。

NASAは、そもそも、そこを勘違いしている。確かに、地球は、内部が摂氏数千度もある高温の溶岩の塊{かたまり}だが、『小惑星』は、違うのである。『岩石の塊』なのであるから、くり抜くことができれば、その内部を、「科学者たちの居住空間」として改造できるのである。

つまり、NASAが調べるべき場所は、『地表面』ではなく、『地下』なのだ。そして、そこには、『異星人』の科学者が、大昔から居住しているし、今でも、居住しているのである。

異星人たちは、地球人がパニックになることを心配しているだけだ。自分たちの存在を知らせない理由は、ただそれだけである。その点に関して、「パニックにはならない」と、確認できれば、彼らのほうから、少しずつ、慎重に、その存在を知らせる行動を取り始めるだろう。

NASAは、本当に気が付いていないようであり、月の地表面にある人工建造物に関しては、

「何十万年、何百万年も前に、月に存在していた文明の遺跡ではないか?」

とも、推測しているようだが、違うのだ。そもそも、異星人は、あの、今でも夜空に見える『月』に、住んでいる。ただしそれは、『地表面』ではない。『地下』なのだ。

実際、一部の科学者の中には、「月そのものが、太古に存在した宇宙文明の遺跡ではないか?」と主張する人もいるが、『遺跡』ではなく、今でも、異星人の科学者たちが住んでいる『宇宙ステーション』なのである。

また、旧約聖書『エゼキエル書』の「第1章」に登場する『神』というのは、『宇宙船』に他ならない。






参考文献


【ウィキペディア】 wikipedia.org
衛星


【ウィキペディア】
小惑星


【NAVER まとめ】 matome.naver.jp
「もっとも身近なオーパーツ」月にまつわるミステリー


【ウィキペディア】
エゼキエル


【ウィキソース】 wikisource.org
エゼキエル書(口語訳)


【NAVER まとめ】
エゼキエル書とUFO Book of Ezekiel





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