lil69ili.com - THESIS 042

「1I/2017 U1: オウ・ムア・ムア」
< 1I/2017 U1: Ou Mua Mua >

" 1I/2017 U1: Ou-mua-mua "





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UPLOAD 2017/11/27




今年:2017年10月19日、アメリカ合衆国ハワイ州マウイ島にある、地球近傍天体探索プロジェクト:『パンスターズ [Pan-STARRS (= The Panoramic Survey Telescope and Rapid Response System)]』の天体望遠鏡が、太陽の近くを通過する、一つの奇妙な形をした『小惑星 [asteroid] [minor planet]』を発見した。

当初、これは『彗星 [comet]』だと判定され、『C/2017 U1』と名づけられたが、10月25日に、「周囲にガスを伴{ともな}っていない」という理由で、『小惑星』に変更されて、名前も、『A/2017 U1』に変更された。

今月:11月7日、国際機関である『小惑星センター [Minor Planet Center (MPC)]』は、この小惑星の名前を『1I/2017 U1』と名付け、固有名を『オウムアムア [Oumuamua]』とした。

『オウムアムア』の発音は、「オウム・アムア」とか「オ・ウムアムア」とかではなく、「オウ・ムア・ムア」であるようだ。

『オウ・ムア・ムア [Ou Mua Mua]』とは、ハワイの言葉で、『偵察 [scout]』とか、『最初の使者 [first messenger]』を意味するという。更に詳しく翻訳すると、『A Messenger That Reaches Out From The Distant Past(<筆者訳:英語→日本語>遠い過去から到着した使者)』という感じの意味になるらしい。


【en.wiktionary.org】
oumuamua


下の画像は、『オウムアムア』の軌道と、想像図である。天体写真ではなく、想像で描かれたイラストである。







小惑星:『オウムアムア』は、全体の形が『葉巻型』であり、幅は、『40メートル前後』で、長さは、『400メートル前後』だと推定されるという。

「太陽系の外側からやってきた天体」ということも、NASAでは初めての観測であり、このような奇妙な形の天体も、初めて観測した。

また、葉巻の中央を中心軸にして縦方向に回転しながら前に進んでいる可能性もあるらしい。

「太陽系の外から来た天体」であるこということで、現在、NASA職員たちは、盛り上がっているそうだ。

CNNでも、取り上げられている。


【www.youtube.com】
CNN
Oumuamua asteroid unlike any object ever seen before
<VIDEO 00:01:27> [公開 2017/11/23]


もし、NASAが、この『天体 [astronomical object]』の正体を知っていたならば、アメリカ合衆国のCIAやFBIは、パニックを防ぐために、公表せずに、『極秘資料』として、隠匿{いんとく}していたかも知れない。

しかし、これが何なのかを知らずに、公表した。・・・・・ということは、

「NASAが、以前から宇宙人と接触していて、極秘情報を受け取っている。」

という、UFO研究家の『推理』は、当たっていない・・・・・ということを、確認できる。宇宙人と接触しているのに、これが何なのかを知らない、ということは、絶対に、あり得ない。

これは一体、何なのかというと、実際は、想像図のような『岩石の塊{かたまり}』ではなく、『円筒形の金属』であり、宇宙人が持っている『航空母艦 [aircraft carrier]』である。即{すなわ}ち、

『宇宙母船 [space mother ship]』

である。『空飛ぶ円盤 [flying saucer]』というのは、宇宙空間に滞空している『母艦』から発進して、惑星の大気圏に突入して、空中飛行をする機体であり、『太陽系間航行』は、できない。ある太陽系から他の太陽系に移動するときは、『葉巻型宇宙母船 [cigar type space mother ship]』で、移動するのである。

この『宇宙母船]』の中に、『円盤』を、数十機、格納できるから、この母船の全長は、「数百メートルから数キロメートル」の大きさになる。それくらいでなければ、円盤を収容できないし、太陽系間航行ができない。

NASAは、「回転しているらしい」と、言っているが、回転方向を間違えている。実際は、葉巻の縦軸方向を中心に、横方向に『回転 [rotation]』をしているのである。葉巻の後ろにエンジンが付いていて前方に向かって推進しているので、回転方向は横方向になる。この『遠心力 [centrifugal force]』によって、『人工重力 [artificial gravity]』を発生させているのである。重力を発生させることによって、内部にいる人間は、無重力状態で浮遊してしまうことを、防ぐことができ、床面を、普通に歩くことが可能になる。


【kotobank.jp】
人工重力


地球人が、アイデアとして持っている、『スペースコロニー』と、非常に似ている。スペースコロニーもまた、大きさが「数キロメートルから数十キロメートル」であり、「回転させて人工重力を発生させる」というアイデアだからだ。この中の『シリンダー型スペースコロニー』と、形が似ているわけだ。


【ja.wikipedia.org】
スペースコロニー


葉巻型宇宙母船には、『窓』が付いていて、外の景色を眺めることができる。

この葉巻型宇宙母船は、普通、惑星の陸上や海上に、着陸や着水をすることはない。惑星の陸上に人間が降りる必要がある場合は、必ず、『円盤』を使用する。

太陽系間航行をするときは、『超光速』で飛行できる。『葉巻の形状』と『超光速飛行』は、何か関係があるらしいが、詳しくは分らない。

つまり、この『天体』は、『宇宙人の航空母艦』である。大気圏内で飛行する場合は、『円盤形状の飛行物体』を使い、宇宙空間を太陽系間移動するときは、『葉巻形状の飛行物体』を使うのである。

おそらく、地球人が天体望遠鏡で発見することを計算して、先月、太陽系の外から入ってきたのだ。『時速13万8000キロメートル』ということは、かなり速度が『遅い』ので、地球人の天体望遠鏡で発見できるように、わざと、ゆっくり飛んでいるのは、間違いない。






参考文献


【ja.wikipedia.org】
A-2017 U1


【en.wikipedia.org】
Oumuamua


【www.asahi.com】
太陽系外から飛来の天体、初観測 「最初の使者」命名★[2017/11/21]


【japanese.engadget.com】
史上初、太陽系外から飛来した「Oumuamua」は葉巻型の小惑星。去りゆく姿の光量変化から判明★[2017/11/22]


【forbesjapan.com】
謎の葉巻型の小惑星、ハワイ大学が「遠方からの使者」と命名★[2017/11/23]


【natgeo.nikkeibp.co.jp】
太陽系に飛来した天体オウムアムア、極端な楕円形★[2017/11/22]


【www.hazardlab.jp】
「細長い!」太陽系外から飛んできたペンシル型天体「オウムアムア」★[2017/11/21]





----- 終 -----






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