lil69ili.com - THESIS 059

「宅配箱」
< Takuhai Bako >
< たくはいばこ >

" Delivery Box "





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UPLOAD 2020/04/26




全世界の住宅や企業社屋{きぎょうしゃおく}にある『郵便箱{ゆうびんばこ} [mailbox] [letter box] 』というのは、手紙やハガキを入れるための箱である。集合住宅の場合、1階のロビーに、その建物全世帯分の郵便箱が集められている。

近年、「郵便箱に入らない大きさの配達物」である、『宅配{たくはい} [home delivery]』が、発達しつつある。そこで、考えた。

「普通の手紙やハガキ」の場合、受取人の署名{しょめい}は要らない。「書留{かきとめ}」などの特別な郵便物だけは、受取人の署名を必要とする。

宅配も、この郵便システムを応用してはどうか?

すなわち、こういうことだ。

まず、住宅や企業社屋に、『郵便箱』とは別に、大きな荷物も入れられる『宅配箱 [delivery box] 』を設置する。そして、何かの特別な理由がない限り、受取人の署名を必要とせず、配達業者は、その箱に入れておくだけでいい。こうすれば、「再配達」の数は、激減するから、配達業者も仕事がしやすくなる。

そして、『署名』の代わりに、こういう方法を使う。

パソコンやスマホが使える人は、配達業者のウェブサイトの『フォーム』から、「追跡番号」を入力して、「受け取りました」という、連絡をするのである。パソコンもスマホも使えない老人などは、電話で連絡すればいいのではないか?この「ウェブサイトからの連絡」によって、法律的に、「署名」と同じ扱いをするのである。

こうすれば、「再配達」の数も激減するし、現場で配達している配達員も、仕事の効率が飛躍的に向上するであろう。

もし、その『宅配箱』から、受取人ではない者が盗んだ場合、その行為は、法律的に、「万引き」であるから、警察が対応する案件になるはずである。

例えば、「貴金属」とか、かなり高価な商品以外は、受取人の署名を必要とせず、「サイトからの連絡」で、充分{じゅうぶん}ではないだろうか?

あとは、頭で考えているだけでは思い付かないような、不測{ふそく}の事態が、あれこれ、起こるであろうから、この配達方法をやり始めたあと、その都度{つど}、対策を考えていけばいい。基本的な部分では、このアイデアで、うまく運用できるはずである。




REFERENCE DOCUMENT
参考文献

【ja.wikipedia.org】
宅配便









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